【ver5.5前期】防衛軍での魔法使いの理想的な立ち位置

つい先日サブキャラの方で万魔の塔を一緒にいきたい
というオファーを頂いたので装備を調達すべく
軽く「異星からの侵略軍」を一緒に2周することに。

ver5.5前期になってまだ防衛軍には本格的に通えていないわけですが
今のところ魔剣士の実績埋めはメイン・サブキャラとも済ませていて
もうちょい金策とゼルメアを頑張る予定なことから
まだまだ本格参入できるような状態でもありません。

そんな最中、「異星からの侵略軍」に軽く通った限りだと
魔法使いの参加が増えることになっていて、
討伐ペースがやや遅れる傾向が出ていました。

まだver5.5前期での立ち回り慣れはしていなさそうで
周回に貢献できるくらいの火力を稼げるかについては
まだよくハッキリしておらず結論についてはまだ先なわけですが
1つだけ確実に言えるありがちな問題点が存在し、
「魔法使いがボス(味方)から離れすぎてバフが届かない」という点です。

顕著な例

顕著な例を挙げると、「異星からの侵略軍」の場合
「7:30」の未確認飛行物体2体含めた雑魚敵を倒し
橋の中央で、巨大リルグレイドが「ベントラ・ベントラ」を使用し
それを「金縛りの札」で止めて一斉に攻撃をしかける中で、
橋の中央に移動中、魔法使いの人がメラゾーマが届く
ギリギリの遠距離(15m)で超暴走魔法陣を張ってしまい
「猛攻の書」でダメージを1.5倍化させようにも
使用者の半径10mまでで横上に展開した多くの人にかけようと動くため
どうやっても魔法使いまで届かないといったことを経験することに。

この陥りがちな現象については防衛軍でも古くから悩まされていて
特に魔法使いに限った話ではなく、
「闇朱の獣牙兵団」や「蒼怨の屍獄兵団」で
ボスに突入するタイミング直前に
「堅守の書」を使いたいものの、
仲間から外れた位置で自己バフを張って留まってしまい
「堅守の書」が届かないことが頻繁に起こっています。

適切な立ち位置

では、魔法使いがどれくらい近づくのが正解なのか具体例を挙げると、

  • 各種の書が届く中距離
  • 各種のボスの周囲技を避けられる距離
  • どうぐ使いがいる場合、ガジェットに乗れる距離

この3つをクリアできる中距離がベストとなるわけですが、
ボスの攻撃から安全圏で活動しようとすると
どうしても遠距離にならざるをえず、
「バフをもらったら中距離から遠距離の立ち回りに戻る」
という行動をとった方がよいボスが大半です。

・闇朱の破砕将ボーガ … ブレス・ふみつけ
・紫炎の滅機将シュバ … 大回転斬り
・深碧の魔壊将ブラゴ
・武骸将デゾス … なぎはらい
・邪骨将マッゼ … ジゴスパーク
・銀甲の崩撃将ダバム … ブレス・ランドインパクト
・翠煙の波皇将ネブド … ハイドロウェーブ・おぞましいおたけび
・灰塵の豪雷将バルケ … ブレス・ランドプレス
・彩虹の死剣将グロズ … ギロチンカッター・シャインソード

魔法使いが近距離で活動していいようなボスとなると
「深碧の魔壊将ブラゴ」や「巨大リルグレイド」くらいなんですよね。

  • どうぐ使いの陣の有効活用

また、悩ましいのがどうぐ使いが参加している場合だと
「強化ガジェット零式」や各種の陣は前衛向けに張られることが多く
「超暴走魔法陣」に乗っているよりもダメージが出やすいのですが
「強化ガジェット零式」を利用しようとすると近距離になってしまい
ボスの攻撃を避けることに神経を割きながら立ち回らないといけなくなります。

この場合、ボスからの攻撃を避けること優先で
「強化ガジェット零式」に乗るのを
断念せざるをえないケースも多いのですが、
堅守の書+磁界シールドが張られていると、
80%ダメージカット+20%ダメージカットで
ダメージを無効化できる現象が存在していることから
この場合だと安全に「強化ガジェット零式」上で活動でき、
堅守の書の効果時間が1分
磁界シールドの効果時間が35秒となっています。

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