ver5.5前期での「妖女と災獣」の感想

今回だと踊り子で参加する人が普段よりも多く感じていて
1~4獄まで通して踊り子でクリア可能なことと
踊り子は邪神の宮殿だと人気職の1つだったこともあって
火力や範囲蘇生もいけるということで各所で活躍を見せていました。

今回1獄で困ったケースとしては「幻妖の魔勇者」が怒り
怒った対象が生き残っている限り「闇の流星」を連打するときがあって
怒った対象がそのまま前線に居残ると仲間を巻き込みがちになるのですが
前衛で抑えていたパラディンに対して怒り、
パラディンに対して「闇の流星」をひたすら連打しだして
パラディン以外の人がほぼ全員倒れてしまう状況に陥ったことも。
こちらの現象は強戦士の書の方の同盟バトルの
ダークドレアム戦でも経験していて
怒ったダークドレアムがパラディンに対して
グランドクロスを連打試打して近づけなくなったケースがあり
パラ押しだと、パラ怒りが厄介になるケースが多くも感じられました。

2獄

2獄はツメ・ハンマー・扇限定。
ツメ職業は満遍なく参加がみられたのですが、
強いて言うならばレンジャーの参加が多めといった印象。

ツメ職が多い回だと「3分06秒13」のクリア時間だったわけですが
ツメ職が多かった割にはあまりボスに群がらずに
遠くから見ている人が多かった印象で
「闇の流星」を警戒して距離をとっていたというよりは
耐性に不安があって近づかないようにしていた立ち回りでした。

扇職は賢者と天地雷鳴士の参加が多く
ダブルカカロンで蘇生と回復を済ませるといった光景も。
こちらは「2分37秒50」のクリア時間で、
うまく壁を利用しつつ遠距離で攻撃できていた回でした。

今回ハンマー職の参加が少なく、上記の2回だと
どうぐ使いハンマーくらいしか参加していなかったのですが
3回目だとハンバトが4人くらい含まれている回に遭遇し、
こちらはスタンショットや天下無双で
クリア時間が「1分48秒10」という流れに。

3獄

3獄は踊り子限定で、使われている装備は
右手短剣の人が多かった印象があります。
1人だけ右手スティック装備の踊り子さんを見かけたのですが
立ち回りとしてはほぼ葉っぱでの蘇生役といったサポート役でした。

クリア時間としては「2分42秒74」「2分48秒96」「3分10秒18」で
踊り子ならではの毒タナトスからの
二刀流でザクザクダメージを稼げるわけですが
安定させるにはどうしても「幻妖の魔勇者」への幻惑がほしく
毒タナトスでダメージが稼がれている中で
百花繚乱で幻惑が入って戦況が安定する展開に何度かなりました。

基本的には「災いの神話」に集団で群がっているところに
「幻妖の魔勇者」から範囲攻撃が放り込まれる展開になりがちなので
1人2人は「よみがえり節」使用でのバックアップが必要で
「幻妖の魔勇者」相手に壁をしている人か、
遠くで倒れている人に葉っぱで蘇生しに行った人が担うことに。

4獄

4獄はまもの使い・賢者・天地雷鳴士・遊び人・踊り子限定。
まもの使いと踊り子の2:2くらいの割合になりやく
クリア時間は「2分15秒24」「3分18秒26」「2分16秒73」。
遊び人も1人は含まれていることがあったり、
前衛を主体としたバランスの良いPTになりやすい特徴がありました。

上記の1分くらいのクリア時間の差は
耐性装備の差かなあと思う節もあるのですが
あまり印象には残っていなくて
どれも通常通りクリアできた印象のみが残っています。

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