待望のグレイスフルセット登場までの流れ

4月21日に配信された「アストルティア調査隊」にて
4月12日12時時点での酒場登録された装備のデータが公開になりました。

超ドラゴンクエストXTV #23 (2021/4/21 更新)|目覚めし冒険者の広場

話題としてはミラーアーマーセットの圧倒的なシェア率と、
魔剣士の他に旅芸人の時代ということもあって
「かぜのマントセット」が強いということも話題に。

あとは新装備だとワンダラーズマントで
どうぐ使い向けに買い替えが進んでいたり
ひかりのローブセットがそこそこ強そうに見えるのですが、
少し前の「大怪傑」「ガナドール」「アビスセーラー」セットが
非常に強そうなので、そちらのシェア率が大本だろうなとは。

待望のグレイスフルコートセットの背景

グレイスフルコートセットについて話そうとすると
まずLv93装備のスターダムセットについて話す必要があります。

ver3.5後期に登場したスターダムセットの背景としては
おしゃれ装備として帽子がよく使われたものの、
当時は戦士と占い師の時代ということもあって
旅芸人・レンジャー・スーパースター・踊り子が
エンドコンテンツに参加するということも薄く
評価されるようになったのは、ver4.1での
「冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト」向けの
キラーパンサー向けの装備として注目されることになりました。

その後はキラーパンサー向けの対策が施されるものの
通常の冒険や稼ぎ場にキラーパンサーが多用されたわけですが、
後にver5.1でレンジャーがツメ装備が可能になったあたりから
レンジャーの本格的なエンドコンテンツ参入の目が出てくるようになります。

ただ、レンジャー向けのエンドコンテンツ向けの装備という話になると

・(ver4.1)Lv96エトワール
・(ver4.3)Lv99ポールスター
・(ver4.5)Lv100タンブラー
・(ver5.1)Lv105ヴィーラ

タンブラーとヴィーラ共にあまりセット効果が評価されず
ポールスターは旅芸人用だとして、
エトワールが必殺発生向けで、
レンジャーでは効果が薄いと判断してしまうと
レンジャーの本格的なセット装備はスターダムセットという結論に。
特にガナドールスーツが評価されることになったため、
同上の「コマンド間隔-0.5秒」がスターダムセットの評価を高めることになっています。

Lv108装備が「かぜのマント」セットで旅芸人向けということで
レンジャー向けの装備がでないかとニコニコ動画のコメントの方でも
レンジャー向けの装備待望論を持ちかけられることもあり、
今回登場することになった、スターダムセットの完全上位にあたる
グレイスフルセットがどの程度需要を伸ばすのか注目されるところでもありました。

蓋を開けると、旅芸人の時代ということで
かぜのマントセットの方が優勢にもなっており
実態としてはかぜのマントセットで
旅芸人とレンジャーの兼用の人の方が多そうだとの結論に。

一方で、4月12日のデータということでまだデータが若すぎるのと
あとは現在のレンジャー需要というのが
エンドコンテンツに対応していることもあって
成長分野ということにもなりそうで、
最近だとデルメゼでのテンプレ攻略メンバー入りや
シドー戦においては勝率を大きく左右するような職業でもあり
今後改めて評価されてもおかしくはないのが
グレイスフルコートと妖炎魔女セットになっていました。

余談として、レンジャーにおいて
必殺技での貢献は大きいものがあって、
特にデルメゼ戦だとHPを満タン状態が重要になるわけですが
レンジャーの必殺技でのリジュネ効果で補完できることもあり
現環境に合わせるとエトワールセットの上位も評価されそう。

タンブラーもエンドコンテンツ向きな性能がそろっているのですが
時代としてはエトワールコートの後で、
今となっては型落ちが激しい装備ということで
時代にそぐわなかった感が強い装備にも感じられます。

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