公式本でみる、魔犬レオパルドとデスマスターの死霊

灰本のデスマスターの項目をパラっと読んでいると
「死霊のおもな特徴」の項目で次のような記述がありました。

>死霊は敵には狙われないが、敵の周囲などの
>一定範囲に届く攻撃には巻き込まれてダメージを受けてしまう。
>ただし、一定範囲に届くものであっても、
>ジバルンバなどの「設置型の攻撃」は死霊に当たらない。

>対象がランダムの攻撃も、
>その一撃一撃が死霊に向けて繰り出されることはない。
(灰本P84)

あまり知らなかった死霊の解説なので勉強になったわけですが、
設置型の攻撃魔法と、対象がランダムの攻撃を繰り出すボスとして
一番先に思い浮かんだのが「魔犬レオパルド」だったので
試しに上記の条件が正しいのか確認をとってみることにしました。

検証

  • 「設置型の攻撃」は死霊に当たらない

まずジバルンバについては、よろいのきしを召喚して
ジバルンバの1つにやいばのぼうぎょをし
よろいのきしも巻き込むように立ち回ってみたところ、

よろいのきしはジバルンバでダメージを受けたログが存在せず、
これによって『「設置型の攻撃」は死霊に当たらない」ということを確認できました

  • 対象がランダムの攻撃

次に、対象がランダムの攻撃として「翼刃の豪雨」が存在し、
通常だと味方全員でなるべくまとまって動き
集団受けをすることによって被害を分散させるのがセオリーですが
自キャラとよろいのきしだけ受けるように立ち回ったところ、
自キャラのみがダメージを受けて倒れることになりました。

この辺は、正直死霊も一緒に判定があった方が
ダメージが分散できて便利だなあと思っていたところ、
これが死霊の「かばう」の効果時間(25秒)で
効果範囲(半径30m)内だと死霊がダメージを受けてくれるので
(※がいこつだと15%、よろいのきしだと25%)
上記の「対象がランダムの攻撃」に関して言うと、
死霊が「かばう」中だと例外的にダメージを死霊が被ってくれることになりました。

ログ表示だとこんな感じで、全ダメージ被ってくれるというわけでもなく
よろいのきし自体は被弾せず25%の肩代わりといったダメージとなっています。

  • 死霊は何もせずとも180秒で消滅する

そのため、魔犬レオパルド戦でよろいのきしを出していると
魔犬や影からのブレスの巻き込み以外はダメージを受ける機会がなくて
かなり長い時間生き残ってられるという状態で
特にジバルンバ関係なくザオラル・ベホマラーをしてくれるのは
カカロンと同じくありがたい存在に感じられました。

ただし、特に「デスパワー解放」で更新をしない限りは
死霊は180秒(カカロンは120秒)で消失する運命であることから、
魔犬レオパルド戦でデスパワー解放を使えない状態になると
死霊そのものを召喚しなおして更新した方がいいということにもなります。

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