万魔の塔の「三の災壇」の中ボスの対処法

万魔の塔の「三の災壇」での
5、10、15、20の災壇で登場する
中ボスの対処法としては大まかに2つあります。

25のラスボスに関しては、
「災禍の陣」や「爪牙の陣」を
効果的に使いたいので、ラスボスを囲んで
あとは各自のプレイヤースキルの力量に応じて
ラスボスを倒し切ることを目指すことになり、
基本的に全員中身入りが前提の話の立ち回りになります。

中ボスの怒り時の行動解説

まず時代を追って順に話すと、例えば
武闘家・どうぐ使い・天地雷鳴士・占い師のケースだと
武闘家とどうぐ使いでHPを削り、
天地雷鳴士(要は後列)で合計で目安8000以上のダメージを与えて
天地雷鳴士でボスの怒りをとりつつ、
武闘家とどうぐ使いで相撲状態を成立させて
安全に攻撃し続ける環境を作るのがセオリーになりました。

中ボスを怒り状態にさせるとどのような影響があるのか
灰本P120の情報の元、4種類登場するボス毎に怒り時の行動解説をいれると

  • 時増しの石像(うごくせきぞう)

怒り時に使用する特技 … 通常攻撃、ふみつけ
怒り時に使用しなくなる特技 … ボディプレス

怒り時だと近距離のみで。
ボディプレスが使わなくさせることも可能です。
追いつかれると怒りでダメージアップした攻撃が直撃するので注意。

  • 時増しの女王(クイーンスライム)

怒り時に使用する特技 … 通常攻撃、マヒャデドス、魔力かくせい
怒り時に使用しなくなる特技 … ためる

中ボスだと最も対処が楽な相手で、 
怒ると「ためる」の行動をとらなくなるかわりに
「魔力かくせい」を使うようになるという仕組み。

  • 時増しの合成獣(キマイラロード)

怒り時に使用する特技 … 通常攻撃、イオナズン、流星、テンションバーン
怒り時に使用しなくなる特技 … マホカンタ、いかずち落とし、ひかりのブレス

時増しの合成獣の場合だと広範囲攻撃の「流星」が最も厄介となり
HP50%以上だと通常行動では「流星」は使わず
怒り時、もしくは怒っていなくてもHP50以下になれば
「流星」をふらせてくることがあるといった行動パターン。
そのため、セオリー通り後列が怒りをとった場合だと
仲間を巻き込まない位置で流星を受ける
というのが定番の対処法になっていました。
尚、テンションバーンは怒り時しか使用しません。

  • 時増しの王(キングスライム)

怒り時に使用する特技 … 通常攻撃、キングプレス(単体)、キングプレス(範囲)
怒り時に使用しなくなる特技 … バイキルト、いてつくはどう、ためる

時増しの王はそのまま行動させると厄介で
特に「いてつくはどう」を使われると
全部のバフが消えてしまい全ての計画に狂いが出てきます。

怒り状態になると「いてつくはどう」を使わなくことから
早い段階で怒らせてタゲ下がりで相撲状態にして
こちらのペースで仕留めるのが重要になります。

魔剣士の時代での対処法

魔剣士の時代だと、中ボスが登場する
5、10、15、20の災壇にあわせて
4、9、14、19の災壇の時点で
「闇のヴェール」を使っておいてボスに備えたり、
「爪牙の陣」で迎えたりしつつ、
登場と同時に一気に倒しきる
という立ち回りが流通することになっています。

ただし、闇の波動がたまっていないケースがあったり、
準備が整わずにボス出現といったこともあるので
中ボスを一気に倒し切れない場合は、そのまま倒しきるか
上記のタゲ下がりで対処することが望ましく
中ボスで後列で立ち回る天地雷鳴士で怒りをとり
魔剣士で壁をしつつ倒し切るのが理想となります。

魔剣士時代でのタゲ下がりでの問題としては、
魔剣士が一気にダメージを稼げてしまうことから
どのタイミングで中ボスが怒るのかよく分からなくなり
実際8000以上ダメージを与えても怒らないといったことも多く
チームメンバーに聞いてみると
「2~3行動ダメージを与えた時点で怒る」
というような想定で魔剣士で立ち回ってるというような認識でした。

現に私だと天地雷鳴士で参加することが多いのですが、
前衛の魔剣士が2回くらい行動あたりのタイミングで
テンションの乗ったチャージ技が当たるように使って
天地雷鳴士で怒りをとれるように努力しているような状態です。

そのためどのような弊害が出てくるのかというと、
「時増しの王」が魔剣士に対して怒り、
即キングプレスを使われ、
単体プレスだと通常攻撃の2倍ダメージで
怒り状態で攻撃力も上がっていることから
逃げる暇もなく魔剣士が倒されてしまうケースが出ていて
この場合、魔剣士+天地雷鳴士構成だと
防ぎようのない運次第の事故のような扱いになっています。

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