メーダとソーシャルディスタンス

万魔の塔の「第四の災壇」は、周囲にメーダが取り囲み
こちらにダメージ135程度のヒャドを集団で打ってくるものの
「竜のうろこ」や魔法対策を練っていればそれほど怖くはなく
メーダで脅威となるのが、万魔の塔では敵を倒さないと
次のwave(災い)に進まないため、強敵の撃破の他に
いかにメーダを倒して次のwaveに進むかがカギになり、
逆に完全制覇目的ではないならば
メーダを倒すペースを落として
次のwaveに移るまでの調整を行うこともあります。

高ポイントを目指すならば
メーダをまとめて倒す必要があるわけですが
メーダとメーダとの間隔が空いてることも多く
範囲攻撃を使ったとしても1匹しか巻き込めなくて
なかなか次のwaveまで進まないといったことも多く
この辺りは「第四の災壇」攻略の障壁の1つとなっていました。

この現象をリアルのコロナ禍真っ只中の実情に伴い、
「メーダのソーシャルディスタンス」と一部呼ばれているそうで
初心者大使の万魔の塔の「第四の災壇」配信をみていると
メーダが範囲攻撃で一掃しづらい場面をみると
「ソーシャルディスタンスがとれている」
というような表現で呼ばれることがありました。

第三の災壇だとメッサーラの処理が問題に

一方で「第三の災壇」だと距離が離れていて困るのが
HPが4100もあるメッサーラとなり、
第11~15の災壇だとキラーパンサー
第16~20の災壇だとひくいどりや
第20~25の災壇だとバーサーカー
と各種の脅威が存在するものの、
キラーパンサーやバーサーカーは待っていると
こちらに向かってくるため、
発動が遅めのチャージ技を使う場合
「キラーパンサー・おにこんぼう・バーサーカーの
 動き出しを待って、テンションの乗ったチャージ技で倒し切る」
というテクニックがよく紹介されることになりました。
(※邪炎波だと発動が早めのタイプなので、
 動き出しというよりは移動途中に使う必要あり)

ひくいどりもメッサーラと同じ傾向があるものの、
比較的にまとまって出やすいことから、
魔剣士時代だとまとまったところに出向いて倒していき
出向いた先で他のひくいどりの到着を待つといったことをします。
(※立て直し最中だと、中央で陣取って待つことも多め)

一方で、メッサーラは近づいたり離れたりを繰り返すことから、
万魔の塔3で最も差がつきやすいと言われることになったのが
第6~10の災壇のメッサーラの処理速度で
チャート式で採用された手段としては、
「プレイヤー達が端に移動することで、
 前後に敵をまとめさせる」という手法で
当時は「メッサーラHを目印にして端に移動して倒す」
という手法がとられることになりました。

第3~5のテンツクも登場時は離れているので
こちらもソーシャルディスタンスが気になるところなのですが
万魔の塔3を練習していると一番練習量が多くなることから、
特に第3の災いあたりに出現するテンツクの
出口側2体、太陽側2体の倒し方が上手くなるため
そちらの処理の仕方で練習量がよくわかるといった指標に。

私だとチャート式で占い師を担当していたことから
よく天地雷鳴士の人とカラミティサン側のテンツクを
一緒に押して近づけながら倒すといったことをしていました。

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