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2018-02-12

ver4.0での「覇道の双璧」の感想

今回は「震撼の冥宰相」と「戦慄の魔元帥」の従来ペア。
相変わらず「戦慄の魔元帥」の行動次第で難易度が大きく変わるといった内容で、
「覇道の閃撃」を連発されて1獄で全滅を喫することにもなっています。

2獄

今回の2獄だと、スティック・ハンマー・弓縛りということなのですが、
踊り子の場合だと、左手スティックで実質短剣や扇で参加できたり、
バトルマスターの場合だと、右手片手剣左手ハンマーで参加できたりもします。
そのため、自由度としては従来よりも広いようなイメージがあります。

今回だと「震撼の冥宰相」を短剣で眠らせよう試みている人も1度見かけたのですが、
戦闘の最初の方で眠って後、程なくして「震撼の冥宰相」の方に
ドルモーアが飛んできて起きていたというような不幸な状態になっており、
その後は眠らせるのを諦めたようで通常進行での戦闘になっていました。

  • 全体的に占い師が多め

今回だと「戦慄の魔元帥」が召喚を行使してくるので、
範囲攻撃を確保できる職業で参加するのが良いのか正直悩むところで、
そのことを考えると占い師での参加が安定するのかなと感じ、
現に私が参加した中だと占い師で参加する人が多くなっていて、
イメージとしては3分の1~2分の1くらいは占い師とマッチングしていました。

私だとハンバト・弓魔戦・スティック天地で参加していて、
ハンバトだとひたすら天地無双を使っては、チャージがたまり次第スタンショットを使う
というような構成で、剣を召喚されたら範囲攻撃で応戦しようかなと思っていたものの、
召喚の出だしを占い師の範囲攻撃で潰すことに成功していたといった状態でした。

弓魔戦だとフォースブレイクで速攻勝負を挑めるものの、
弓魔戦だと範囲に不安があるのは事実だったのですが、
占い師での参加が多かったので、そちらで任せられるのと、
マダンテで剣をまとめて倒すこともできたので想像以上に活躍できたといった印象。

天地で参加した場合だと、念のためカカロンを出していたところ、
そのときが「覇道の閃撃」を連打されるといった展開で、
カカロンに特技解放をさせていた方が良かったと後悔するような死屍累々状況に。
その後はなんとか蘇生リレーで立て直すことができて、
剣を天地の特技で潰しつつ勝利へ持ち込むことができました。

3獄

3獄に関しては、パラディンオンリーということで全体的に火力としては低めに。
私が参加した中だとヤリ持ちの人が多かった都合から、だいたい「7~8分」でクリアすることが多く、
自分が参加した中での最長クリア時間としては「15分弱」というような状態だったので、
相手側の展開次第や、パラディン側での攻撃具合でクリアの成否が異なるような状態でした。

  • ヤリを装備して参加している人が多め

全体的に火力不足ということもあって、ヤリを装備して臨んでいる人が多く、
装備しているヤリがだいたい轟雷のヤリ(もしくはタワーランス)といった具合だったので、
防衛軍産のヤリ装備を持ち込んでいる人が多そうに感じられる装備内容でした。
そのことを考えると、人員としては防衛軍に人が流れ勝ちなのですが、
装備の獲得状況からして邪神の宮殿への参加に貢献しているといった面も垣間見れることに。

準じてハンマー持ちの人もちらほらいたのですが、
ハンマー持ちのパラディンに関してはプレイヤースキル差が如実に出ていて
上手な人を例に挙げると「戦慄の魔元帥」にキャンセルショットを当てて
剣の召喚を防いでいるといった戦闘に貢献するような人も見かけています。
一方で、火力不足になり勝ちなので、攻撃せずに張り付いているといった状態が続くと、
スティックパラディンで参加しているのと大差がないような状況になってしまうことも。

スティックパラディンで参加している人も少数ながらに見かけていて、
視界に入ったときの記憶に残った行動を挙げてみると次の通り。
「傘装備をしていたためか、意図せずにスティックを装備していたようで即座にヤリに持ち直していた」
「主にベホイミやリベホイムを使っていて、率先してせかいじゅの葉をまいていたら
案の定せかいじゅの葉が切れたので、せかいじゅの葉が切れたことを申告していた」
「敵・味方から極力距離をとりつつ、ベホイミやリベホイムを使っていて
特にやることがないからか自分自身にティンクルバトンを使っていた」

以上のことから、火力不足でタイムアウトしそうならば隔離せずに
まとめて範囲攻撃しないと時間として間に合わないといったケースも想定されます。

あと地味にクリア時間が伸びる要因となっているのが、
「震撼の冥宰相」が使う「覇道のころも(赤オーラ)」「逆鱗のころも(黄オーラ)」で
「覇道のころも」だとダメージが半減になってしまい、
「逆鱗のころも」だと直接攻撃時にキラポンでも防げない麻痺状態になり、
特に後者の方だと直接攻撃の手が止まってしまうような事態にも。

  • 必殺の使い方

今回だとパラディンのみで構成しているということもあって、
特に戦闘の序盤の方だと「震撼の冥宰相」「戦慄の魔元帥」それぞれを押して
隔離して攻撃しようといった動きが見られていて、
この点他の職業では経験しづらい戦い方になっています。

必殺を使うと無敵効果+怒られるといった状態になるのですが、
怒りをとったまま前線で戦って範囲攻撃を誘発するといったシーンもちらほら見かけていて、
怒りをとったらそのまま下がった方が、パラディンが多いといった状況も加味して有利に運べそう。

ただ、「震撼の冥宰相」だけになると怒られた人に向けて追いかけずに
その場で超ちからため・ウィップラッシュ・ファイヤスパークを使ってくることも多く、
1体のみになったら必殺を使う必要性は薄いかなと感じることもあったのですが、
攻略本を確認すると「覇道のころも」「逆鱗のころも」は怒り状態では使わなくなるようです。

あとは、誰かが必殺を使って怒りをとっている最中に、
後発の人で必殺を使って怒りのターゲットが変わるといったシーンも目にしていて、
その場合だと抑え込んでいる角度が変化しがちなことから、
今回だと必殺の使い方次第でプラスにもマイナスにも働くといった状況にもなっていました。

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