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2018-02-26

ver4.1での「背離する魔幻の血統」の感想

25日ということで新組み合わせでの邪神の宮殿の開催。

今後は25日は新組み合わせでリリースされることは公式のまとめの方でも宣言されています。
大型アップデート情報 バージョン4.1 (2018/2/21 更新)|目覚めし冒険者の広場

今回は「魔幻の芸術家」と「幻妖の魔勇者」のペアとなっていて、
私が参加した中だと「幻妖の魔勇者」から倒すマッチングが100%となっていました。

「魔幻の芸術家」が使ってくる領域変化としては、
1獄と4獄が「不浄の領域」(状態異常の成功率アップ)
2獄が「混沌の領域」(会心率・暴走率アップ)
3獄が「加速の領域」(呪文詠唱速度アップ)となっていました。
特に3獄だと魔法を使えない戦士オンリーの会だったので、
敵側のみにメリットがあるような状態となっています。

以前だと、1獄がスタンダードで一番クリアしやすかったのですが、
アイテムが支給されていないという理由で1獄がもっとも難しくなるケースが増えてきており、
数少ない蘇生役が沈んでそのまま手詰まりになるといった展開が目立つようにも。

  • マッチング待ち時間での経過報告

防衛軍でもそうなのですが、マッチング時に経過が表示されるので
どんな状況になっているのか把握できて安心するといった感想も多いようです。

  • 凄腕パラディン

また、基本的に全体的に戦士と占い師とマッチングすることが多いのですが、
今回だと何度か邪神の宮殿でたまに見かけた「凄腕パラディン」にも何度かご一緒することになり、
属性耐性を高めた上で「におうだち」で仲間を徹底的にガードする場面や
ヘヴィーチャージの強化も相まって、ウェイトブレイクも利用し1人で隔離するといった場面にも遭遇していて、
白箱や「いにしえのゼルメア」で特殊な錬金装備が手に入りやすくなったのも大きいところ。

2獄(混沌の領域)

今回の2獄は、両手剣・棍・短剣・ハンマー限定。
この条件下だと戦士と占い師で参加する人が多いようで、
今回だと3獄が戦士縛りということも影響していそう。
後にチームメンバーで未クリアのキャラを連れて1獄をまわっていたところ、
戦士がとりわけ多いというようなマッチングになっていました。

自分だと、棍僧侶・棍旅芸人・短剣踊り子で参加してみたところ、
まず最初で参加した棍僧侶の場合では、ほぼザオラルでの蘇生に追われていて、
あまり戦況を確認するといったことができないものの、
怒りをとったことが分かったので逃げ回っているうちに
「幻妖の魔勇者」を倒してくれてそのまま勝利の流れに。

そのため、棍旅芸人をメインにしているサブキャラだと
さきほど経験した棍僧侶と同じような立ち回りになりそうかなと思い、
試しに棍旅芸人で参加してみたところ、案の定棍僧侶で参加したことと同じような展開へ。

2獄だと「混沌の領域」ということで被ダメージが上がっており、
HPを全快にしていてもすぐに倒されてしまうことから、
どうしても回復よりも蘇生に回るといったシーンが多くなっていて、
味方でも蘇生をせずに攻撃に集中しているといった人が多いと
そのまま即全滅へもっていかれるような危うさがあります。
そのため、あっという間に味方が倒されるという意味では難易度は難しく感じられるものの、
逆に5分くらいで戦闘が早く済むという意味では手間取った感じもしないというような感覚にもなっています。

短剣踊り子で参加したときは、毒を入れてからのタナトスハントでアタッカーをしていたのですが、
集団蘇生のために「よみがえり節」を使いたいと感じても、
発動速度の兼ね合いで「よみがえり節」を使っている間に倒されそうなことから、
集団で倒れていても葉っぱを使用した方がいいのではないかと感じる場面も。

3獄(加速の領域)

3獄だと戦士オンリーの縛りとなっていて、武器としては両手剣と片手剣戦士で半々といった状況。
私が参加した中だと斧持ちで参加している戦士は見かけることはありませんでした。

今回だと加速の領域ということで、「魔幻の芸術家」のマダンテが即座に飛んでくるのが厄介なのですが、
やはり真やいばくだきとチャージタックルがあるのでピンチを打開しやすく、
片手剣でも特に火力不足といったことを感じないまま5分くらいで撃破されていました。
特に「災禍の陣」の発生にあわせてチャージタックルを使って
「災禍の陣」上に固定させやすいというのもスピードクリアに貢献していました。

特に「幻妖の魔勇者」を倒して「魔幻の芸術家」のみなると
「魔幻の芸術家」の行動にあわせて八方からチャージタックルが食らわせる状態になり、
そのまま何もさせずに勝利するといった状況にもなっています。

  • チャンス特技調整の影響

ver4.1から全職業でチャンスとくぎの「災禍の陣」が使えることになったということで、
チャンスとくぎがきたら積極的に「災禍の陣」を使おうとする場面も多いのですが、
戦況からして「慈愛の光」(発動1秒の周囲20mの55%割合回復)を使った方がいいシーンでも
「災禍の陣」を狙うといった場面もちらほら見かけることにもなっています。

基本的にチャンスとくぎの発生が限られていて、
ver4.1からチャージタイム制になって使いどころが限られることから、
不用意にチャンス特技を使わないといったことも視野に入ります。

しかし、8人の状況だと他の人も使えるので積極的に使っていくといった考えや
効果時間も短くなっているので災禍の陣を発生している時間を多く確保したい
という意味合いでさっさと使うという考えも理には適っているので、
まだ調整直後ということで味方がどのように動くのか安定しないところも。

特に邪神の宮殿だと2獄3獄ではせかいじゅのしずくが配布されているので、
「慈愛の光」を使うのがもったいなくも感じるので、チャンス特技が発生したら
とりあえず「災禍の陣」を狙うというのが今後定着しそうな動きにも感じられました。

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