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2018-07-23

試練の門で「におうだち」を使う背景

Lv上げの手段として欠くことのできない「試練の門」に関して言うと
攻略方法としては人それぞれの方針があるもので、
具体的には挑戦する順番・倒す順番・挑戦する範囲・戦法等々異なっています。
その中の一つとして色んな事情を背負うことになる行動が
「パラディンで挑戦するとき『におうだち』を使う」か否かといったものです。

におうだちのメリット

基本的に元気玉の範囲内で倒し切るのが理想となるので
パラディンでも攻撃に徹したが戦闘に貢献しやすい大前提があるのですが、
試練の門で「におうだち」を活用しようと考えると使いどころとしては結構あり、

  • モヒカントや鬼混蔵での痛恨(※会心ガードも併用すると効果的)
  • どデカニードル戦での即死攻撃の肩代わり(※即死ガードや聖女の守りでの保護が効果的)
  • チャンプスター・ゼドラゴン戦・エレメンレッドたち戦・やまたのおろち戦での範囲攻撃
  • ビッグビッグハット戦での範囲攻撃の肩代わり(※連携するとマホカンタが1人で済む)

範囲は狭めなのでキャラクターと重なるように使うのがポイントとなり、
後半は強力な範囲攻撃を重ねられることも多いので、それをしのぎ切るは大きく
効果的に活用できると明らかにPTの生存率がアップすることになります。

私も試しに装備を整えたパラディンで「におうだち」メインで試練の門を通してみたところ、
火力が整いやすい現在となっては何とかプラチナキング戦まで30分以内に通すことはできたのですが、
さすがにプラチナキング戦は時間がかかってしまいそうなので
パラディンでの参加からバトマスに切り替えるといったことはしていました。

わざわざ試練の門で「におうだち」を使う背景

上記では試練の門で「におうだち」を使うメリットを列挙したわけなのですが、
実際のところとしては『試練の門で「におうだち」が役立つ』というベクトルよりかは、
『試練の門で「におうだち」の使用感を養う」ために意識的に使っている
といった「におうだち」の練習法として使っているのが正しいようです。

パラディンの「におうだち」に関しては、通常プレイで使われることはほとんどない代わりに
例えばレグナード戦でパラディンを担当すると、ブレスダメージが無効化された状態で
緊急時には「におうだち」で全員をカバーするといったことが求められることも。

緊急時に咄嗟に「におうだち」を使いたいわけなのですが、
まともに「におうだち」を使ったことのない状態で使いこなせるはずもなく
毎週復活することになる試練の門で効果的に使う機会もあることから、
そちらで「におうだち」に関する基礎感を養うために使うというのがガチパラの意見となるとのこと。

「におうだち」の場合だと、効果的に使う機会が乏しい上に、
かばう方の他に、かばわれる方のポジションも重要となるため、
両方を交えて定期的に練習できる場所が「試練の門」、
もしくはレグナードや邪神の宮殿、防衛戦といった実践くらいしかないといった事情も存在しています。

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