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2018-11

ひだかさんのビルダーズ放送にてグレン城の再現

第6期初心者大使のひだかさんのビルダーズ放送で
グレン城を再現した城がTwitter話題になっていました。

配信元としてはコチラのアドレスで「2018年11月29日 8:00」配信となっており
タイムシフトだと原則7日間は見れる状態となっています。
【DQB】第6期DQX初心者大使ひだかのDQB生放送##11(最終章のビルドができました)

こちらがTwitterで掲載されているビルダーズでのグレン城再現での
実際に元になったドラクエ10でのグレン城での風景を撮影してみました。

ビルダーズグレン城お披露目としては放送時間の「21:30」からなのですが、
それまでは先日放送されたドラクエXTVのおさらいをしているので、
ドラクエ10話を楽しみつつ最初から観てみるのをオススメ。

あと私はビルダーズ1の方をすっとばして
ビルダーズ2を遊ぼうとか考えてる不手際勢です!
12月20日木曜日発売~
ドラゴンクエストビルダーズ2 | SQUARE ENIX – ドラクエ・パラダイス
「ドラゴンクエストビルダーズ2」×「ドラゴンクエストX」コラボキャンペーン (2018/11/29 更新)|目覚めし冒険者の広場

ver4.3時点での「蒼怨の屍獄兵団」戦の問題点

昨日、ドラクエXTVが放送になってver4.4の情報が満載となっており
純粋に12月5日が楽しみなわけなのですが、Lv100武器・盾の更新とともに
防衛軍の方にも新規の軍団が入るとのこと。
超ドラゴンクエストXTV #6 (2018/11/28 更新)|目覚めし冒険者の広場
大型アップデート情報 バージョン4.4 (2018/11/28)|目覚めし冒険者の広場

早速公式のまとめの方を確認していると、次のような記述が。

>「アストルティア防衛軍」にて、「蒼怨の屍獄兵団」戦の難易度を調整しました。
>他のモンスター兵団と比較して、防衛難易度がかなり高かったため、
>防衛しやすくなるようにバランスを調整しました。
>モンスターの出現タイミングや体数、ボスモンスターの待機時間を調整しています。

そこで今回は「蒼怨の屍獄兵団」の難易度について自分なりに解説を入れてみようかと思います。

防衛が難しすぎて敬遠されるボス

「蒼怨の屍獄兵団」は最新の兵団ということもあって難易度が高いのですが、
あまりにも高すぎて例えば初心者大使の方で防衛軍のリスナー募集を出し、
それが「蒼怨の屍獄兵団(いわゆるゾンビ兵団)」だと
コメント欄で露骨に嫌がれるといった経緯があります。

「蒼怨の屍獄兵団」に関してはコレがないと防衛が無理といった話がそれぞれあって

  • 『金縛りの札を駆使しないと防衛はムリ』
  • 『僧侶でオトリ作戦をしないと防衛はムリ』
  • 『占い師で星カードで「けさぎりクローク」を眠らせないとムリ』

最近参加すると「金縛りの札」を向こう側にとりにいかないマッチングも多く
誰もとりにいかないのならば自分で取りに行ったりしてはいるのですが、
「武骸将デゾス」「邪骨将マッゼ」が大暴れしているときに
「けさぎりクローク」が押し寄せると打つ手がないときもしばしば出ています。
最近だと武闘家の一喝が入りやすくなったので
必殺を閃くごとに金縛り札が1つ増えるような感覚で活躍もできるのですが、
それでも防衛するのは難しいと感じるような相手でした。

僧侶でのオトリ作戦については、「武骸将デゾス」「邪骨将マッゼ」に対して
極端に近づきづらく、ふっとばされたりそのまま一撃死したりしてしまって、
「真・やいばくだき」でダメージ量を落とすか、
「天使の守り」をつけた僧侶でもない限り、張り付きづらい状態になっています。
一応パラディンでもある程度張り付くことは可能なのですが、
ファランクス・アイギスの守り・スタンショットにしろチャージ時間があるので
磁界シールドや堅守の書なしで張り付くというのがなかなか難しく、
僧侶にしてもカカロンやサポートがほしいと感じるような状態です。

オートマッチングで討伐は絶望的

オートマッチングで防衛するときのセオリーを話すと、
2体のボスよりも「けさがきクローク」の方を処理しないといけないので
あらかじめ組んだ討伐PTやアイテムを拾いにいくときでもない限り
中央の方には移動せずに、防衛バリアがある広場の方に陣取って戦うことになります。
そのため、ボスを攻撃する時間というのが前半部だとほぼ作り出せず、
オートマッチングで討伐するのは不可能に近いような状態にもなっています。
8人バトルだとオートマッチングでの戦闘がデフォルトだと感じる人も多く、
オートマッチングでまず討伐できないような設定に関しては問題視されていました。

防衛バリアに張り付かれると極端に引き離せない

「蒼怨の屍獄兵団」は一番近い方に攻撃しやすい習性があり、
これによって僧侶でのオトリ作戦が成り立つわけなのですが、
いったん防衛バリアの方に張り付いてしまうと引き離すことが難しく、
打つ手がないまま終わってしまうのが日常茶飯事のバトルです。

ランダム枠だと、事前の対策が厳しい

防衛軍だと時間帯によってランダム枠が存在するのですが、
そちらで「蒼怨の屍獄兵団」が出現してしまうと
事前の対策の取りようがないといった状態で挑まなければならず、
配信時間にあわせて防衛軍にいこうとしてランダム枠で
「蒼怨の屍獄兵団」でなすすべがないといった状態にもなっていました。

また例えば、魔法戦士で行こうとすると
基本的に魔法戦士は単体攻撃で活躍する攻撃が主軸なので、
「蒼怨の屍獄兵団」で参加しようとすると、
魔法戦士の参加は向かないとのアドバイスを受けるケースもあります。

これに対して難しい判断を迫られるのが占い師で、
例えば攻略ブログなどをみてワンオペができるような
星のカードを含めた構成でランダム枠でいこうとすると、
眠りで動きを止めづらい「深碧の造魔兵団」の場合では
眠りがガンザン相手に効かすに活躍しづらくなもなってる問題もありました。

報酬面での課題

報酬面で話すとLv99武器・盾で必要になる「暗光砂」が手に入りやすいボス戦です。
「ドラゴンクエストX オンライン 6th Anniversary SHOW TIME!!!!!!」での
「アストルティア防衛軍 Ver4.2以降で交換されている武器・盾ランキング」
(調査期間2018年6月1日~4日)版のP53に記載されている情報によると

  • 1位 … アカシックウィング
  • 2位 … ブルームシールド
  • 3位 … 雷竜の大盾
  • 4位 … 神域の大剣
  • 5位 … 鉄壁の大盾

というように、ブーメラン・両手剣・盾が人気となっています。
周回で話すと、自然と盾やブーメランが人気に集約されてくるわけですが、
Lv99ブーメランで暗黒砂3つ、Lv99大盾で暗黒砂が6つ必要といった具合で
「蒼怨の屍獄兵団」戦が小盾やブーメラン狙いでの報酬で重要でもありません。

スコルパイド戦におけるバトマス向けのトーテムケープ下の白箱需要

バトマス向けのスコルパイド向けにトーテム装備の需要が伸びているのですが、
それはいわばトーテム装備の毒耐性装備が必要になってくる話で、
どうやってトーテム装備で毒耐性装備を仕入れるのかが問題になってきます。

実はこの手の話はすでにあちらこちらで出ていて、

有名なところだと「ブラックベジター」で、
本当は体下で毒ガードを仕入れたいものの、頭装備でも毒ガードは狙え
その上に、スコルパイド用装備とは別に体上での属性装備が狙えます。

毒ガードに焦点をしぼると「イエロバングル」を倒し続けるのも手で、
同時に出てきやすい「グリンバングル」からの白箱を狙えるのもポイント。
事実上「トーテムケープ上」や「トーテムブレス」も狙えます。

スコルパイド用装備だと実際には足での移動速度アップ装備の有用性も有名なので、
トーテムケープ下とトーテムサンダルの両方が狙える敵として
ヌーデビルが候補に挙がるのですが、フィールドの点在数が少ないので狙いづらくなっています。

そんなわけで、トーテムケープ下を中心とした白箱取りで
日夜倒し続けている人もいる話となるわけですが、
ゼルメア産装備と比べ本当に根気の作業となることから、
トーテム装備を主軸としたバトマスでの参加が大きなネックにもなっていました。

防衛戦の敵モンスターの眠り耐性を調べてみた

防衛軍においての占い師は人気職の1つで、
オートマッチングでも頻繁に見かけるような職業となっており、
特に「蒼怨の屍獄兵団」戦での星のカードで眠らせる戦術が有名です。
「蒼怨の屍獄兵団」に限らず、星のカードを使って
眠らせようと試みられることもあるわけなのですが、
効果の程としては実際どうなのか耐性を調べてみることにしました。

各敵の眠りと幻惑耐性

  • 闇朱の獣牙兵団

闇朱の破砕将ボーガ … 眠り× 幻惑×
強襲隊長シシオウ … 眠り▽▽ 幻惑▽▽
ダークガイル … 眠り〇 幻惑◎
うさみみソルジャー …  眠り〇 幻惑◎
マギロッド …  眠り〇 幻惑◎

  • 紫炎の鉄機兵団

紫炎の滅機将シュバ … 眠り× 幻惑×
特攻隊長メガース … 眠り▽▽ 幻惑▽▽
バイオキラー … 眠り〇 幻惑◎
からくりランサー … 眠り〇 幻惑◎
ピノカノン … 眠り〇 幻惑◎

  • 深碧の造魔兵団

深碧の魔壊将ブラゴ … 眠り× 幻惑×
攻城隊長ガンザン … 眠り▽▽▽ 幻惑▽▽
きりこみプレート … 眠り〇 幻惑◎
グリンバーム … 眠り〇 幻惑◎
リリアーチ … 眠り〇 幻惑◎

総評すると、ボス系には効かず、中ボス系には効きづらく
雑魚敵相手には効きやすいといった対応関係になっています。

雑魚敵でも群れてしまうとダメージ量が大きくなるので
基本的には雑魚敵による結界バリアへのダメージを防ぐ目的で
用いる分には眠り陣は最適で、どの防衛戦でも役立つと言えそう。

中ボス相手での眠り対策

「▽▽(とても効きにくい)」がどの程度効きづらいのかというと、
大魔獣イーギュアを眠らせようとするくらい効きづらくなっています。

「強襲隊長シシオウ」相手だと短い間に行動しまくることがあるので、
運が絡むものの、行動の阻害を狙って眠り陣を敷くといったことがあります。
他に「笑い」「転び」「しばり」「おびえ」も「▽(やや効きにくい)」なので、
取り立てて眠らせて止めないといけないというわけでもありません。

「特攻隊長メガース」は機械なので眠らないかと思っていると、
実際のところは眠らせることもできなくはないのですが、
HPは3万くらいなので火力で押し切るのが理想形ではあります。

「攻城隊長ガンザン」はHPとしては6千くらいなものの、
3~4体くらい同時に進行していたりするので厄介なのですが、
眠り陣は「▽▽▽(極めて効きづらい)」といった耐性関係になっており、
耐性関係でみると眠り対策が厚めな中ボスになるようです。
そのため、眠らせて進軍を止めようとするのはあまり得策ではなく、
どうしても眠らせなければならないとなると、各所に停止ポイントがあるので、
そちらに眠り陣を敷いておくと眠らせることもできなくはありません。
ただし、「攻城隊長ガンザン」に関しては、なぜか
「笑い」耐性が「▽(やや効きにくい)」と低めに設定されており、
眠らせようとするよりもボケた方が効果的なようなケースも多そう。
(※おたけびで発生する「おびえ」効果だと「▽▽(とても効きにくい)」)

ver4.3での「破壊と創造の神々」の感想

日曜日と邪神の宮殿の更新ということで週課をこなしつつ、
邪神の宮殿に参加するといった忙しないモードへ。
実際に参加して「魔幻の芸術家」が使う領域変化をチェックしていると、

いつもの「魔幻の覇王軍」では
・1獄と4獄:「不浄の領域」
・2獄:「加速の領域」
・3獄:「混沌の領域」

ver4.0での「破壊と創造の神々」では
・1獄と4獄:「混沌の領域」
・2獄:「不浄の領域」
・3獄:「加速の領域」

今回のver4.3での「破壊と創造の神々」では
・1獄:「混沌の領域」
・2獄と4獄:「不浄の領域」
・3獄:「加速の領域」

というような領域変化を遂げていました。
領域の変化については更新毎にランダムで固定される領域変化になる様子。

狙う対象は「魔幻の芸術家」から倒しにかかる人が多くなっていました。

2獄

2獄は両手剣・スティック・弓限定の参加となっていて、
基本的には両手剣職多めで補助職・回復職がほどほどに参加するといった
バランス構成のいいマッチングが多く、1獄を抜かすと
2獄の攻略スピードは早くなっていて、魔戦で参加したときは
「3分38秒17」というようにすんなりクリアはできています。

魔戦で参加したときの戦況としては、私の立ち回りだと
しょっぱなから前に出るタイプで順当にそのまま狙われ
パタンキューすることになったわけですが、8人PTだとイチイチ
バイキルトの更新を考えるよりもフォースでパパっとかけなおして
積極的にフォースブレイクを当て込むようにしていると
今回それが功を奏したようで、クリア時間の短縮に貢献することになりました。

レンジャーで参加したときは、まもりのきりを使うようにしていました。
「不浄の領域」ではあったものの、「暴虐の悪夢」には幻惑はきかなかったので
今回は壁を特に意識はせずに遠距離で攻撃するような戦い方に。

3獄

3獄は戦士オンリーで、だいたいが両手剣か片手剣の戦士で、
たまにオノ戦士が混じるといった武器構成になっていました。

3獄に関しては、攻略時間で話すと「4分54秒61~6分28秒67」と
標準的なクリア時間ではあるものの、試合内容としてはかなり極端な内容で
順当な展開だと真やいばくだきをそれぞれに入った上で、
たいあたりやチャージタックルで相手の動きを止めつつ
ずっとこちらのターンといったこともできなくはないのですが、
今回だと「加速の領域」で、「魔幻の芸術家」に近づいていると
マダンテを移動で避けることは不可能となっており、
一度マダンテで6人ほどまとめてやられてしまい、
そのまま立て直しがきかずに全滅も喫しています。

基本的に全員が前衛職なので、「魔幻の芸術家」「暴虐の悪夢」の引き離しが難しく、
何度か自分へのターゲットを確認したのでタゲ下がりしようとすると、
あるPTでは、たいあたり・チャージタックルでスタンが入ってタゲ下がりは成立せず
あるPTでは、タゲ下がりを察して壁に入りそのまま攻撃し続ける
といった個々の戦闘方針が如実に現れるような形となっていました。

これも一見タゲ下がりしているようならタゲ下がりを成立させた方が
いいのではないかとも思えるのですが、例えば災禍の陣が入っていれば
その場に留めたいのでスタンを入れた方がいい場合もあって
一概にこうするべきだとの判断が難しいような状態です。

戦士のみ特有の「真・やいばくだき」の火力の高さによって
どうしても「暴虐の悪夢」の行動変化を起こしやすくもなっています。
最大HP(92820))の80%をきると行動変化を起こすことから
計算すると18564以上のダメージを与えていることになっていて、
他にチャージタックル・プラズマブレードの流れを含めると
気が付いたら2万近くのダメージを与えていたといったことに。

4獄

4獄は、バトルマスター・賢者・天地雷鳴士・占い師・盗賊限定で
マッチングとしては占い師が5人くらい含まれているケースと、
バランス型っぽくそれぞれの職業が含まれているケースがありました。

邪神の宮殿では高い人気を誇る占い師なのですが、
クリア時間短縮には反映されず「7分34秒30」「6分58秒71」
といったようにやや長めのクリア時間になっていて、
ムチ盗賊で参加したときだと自分以外で幻惑を使っている人がおらず、
スパークショットを使って「魔幻の芸術家」相手に
幻惑をかけていたのですが、自分が壁にまわって妨害するよりも
攻撃してダメージ源になった方がよさそうだと判断して
壁をしながら攻撃し続けるような形に収まっています。

天地雷鳴士で参加したときだと、おぞましいおたけびを使われた際
そのまま特技封印されてしまう人が複数いたところを、
カカロンのヒーリングオーラで治すといった展開に度々なって
天地雷鳴士としてはそれなりに活躍したかなとは。
ちなみにこの回だと占い師が豊富で幻惑陣を使う人がたくさんいました。

両手剣バトマスで参加したときだとバランス型のPT構成で、
大ダメージで一気に片付くかなーと思っていたのですが、
相手の動きを抑えられず、蘇生されたと思ったら
即座にまたダウンを繰り返してしまうといった展開で
気づいたら「7分32秒37」でいった長めのクリア時間になりました。
他の両手剣バトマスの人とテンションブーストの時期が被って
SHTからの全身全霊斬りで9999ダメージを同時に2度与えるといたシーンも。

あと、最近4獄は僧侶の固定指定の場所かなともてっきり思っていたのですが、
今回だと含まれておらず、現在のところ占い師は毎回含まれている状態です。

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