「第6回アストルティア・ナイト総選挙」の結果発表

3月11日に「第6回アストルティア・ナイト」結果発表が行われました。

第6回アストルティア・ナイト総選挙! (2019/3/11 更新)|目覚めし冒険者の広場
>【結果発表】 2019年3月11日(月)0:00 ~ 3月17日(日)23:59

投票していない人でもしぐさ「ハートを射抜く」を獲得可能。
理屈抜きで大人気ですね。ばきゅーん!

上位4位が僅差の争い

今回ヒューザが優勝し、見事の3連覇を果たすことになりました。
票差としては1位から4位まで僅差といってよく、
ver4.4のストーリーで大きな展開を迎えることになった
4位の「ファラス」に関しても状況次第で優勝が狙えた票数になっています。
特にファラスに関しては、超便利ツールでのふくびきにて
オシャレ装備も登場している最中の投票となっていました。

  • 予選の段階で激戦状態

前回優勝争いをしていた「クオード」が今回圏外に。
過去に1位を経験したことのある「カンダタ」「ザンクローネ」も圏外、
キャラクターズファイルで大きく株をあげることになった「トビアス」も圏外、
人気投票では常連の「ナブレット団長」「ペリポン」も圏外と、
真向な人気投票の形式にも関わらず、大幅な順位の入れ替えが実現されています。

1位ヒューザ、2位ギルガラン王子という順位を見ると
「オラオラ系」もしくは「ツンデレ系」という表現も見かけたのですが、
女性人気を彷彿とさせる2名がランクインすることに。
ヒューザが1位になった要因としては「ゆうたの」効果によって
新規が入り込みそちらの票が知っているキャラの
ヒューザとラグアス王子に流れ込んだといった分析が行われることもありました。

反ヒューザ票と殿堂入りの是非

ドラクエXTVでもディレクターの安西さんから僅差の話が出ていたものの

3月6日の途中経過の順位のまま決着するものにはなりました。

「反ヒューザ票」の話についてはあちこちで聞くことになっていて、
例えば中間発表後ヒューザ1位を阻止するために
2位のギルガラン王子に票を入れることを勧誘する呼びかけが行われたり、
ウェディで進行するとヒューザは主人公を事故死させてしまうので
『その事実を知ってもらえばヒューザ1位は絶対ありえないはずだ!』
というイデオロギーの元、既に恒例化されたヒューザの罪を問う話を喚起されつつも
結局ヒューザが1位を獲得しての堂々の3連覇を獲得といったオチに。

決着後は「ヒューザが3連覇達成ということで殿堂入りさせよう」
というような話も沸きだすことにはなっているものの
票が僅差だった事実を踏まえると順位変動の可能性は大いにありえた展開だったので
今後も下手な投票外しを行わずプレイヤー票に任せるのがベストのようには感じられます。

人気を確立させたキャラクター面々

グリエ王子からガクンと票差が落ちているところを見ると
他の上位キャラとの人気差を大きく感じとれてしまい、
やや残酷めいたものを感じてしまうわけなのですが、
人気の尺度としては、グリエ王子よりも上位の常連キャラクターは
プレイヤーの人気としてしっかり確立されたキャラクターにはなっている様子。

今回3位と高い人気を誇り1位も狙えた「城主ダストン」なのですが
第1回では8位、第2回では10位圏外、第3回では5位
第4回では6位、第5回では3位、そして今回の6回目では3位と
ver3.2のストーリー以降は人気を確立したことをうかがわせる堅調ぶり。
男性目線で話すと同性同士ではあまり票通いには足が進まず
ホワイトデーのマイナス票(男性票)をダストンが一手に引き受けてるといった話も聞きます。

妖精図書館リリースからだいぶ日が経過している
「ラウル」に関しても今回8位なのですが
まだまだ決勝に残るような人気を維持し続けていました。

プクラス5位、ラグアス王子6位という順位をみると、
どうしてもプクリポ票は割れやすい性質は残っているように思え、
以前だとペリポンやナブレット団長を含めと票割れしやすい最中、
2名のプクリポで最新ストーリーのプクラスの方が票が多く獲得するような結果に。
今回だと私はプクラスに票を全部いれ続けていたのですが1位をとれずに残念!
あと中間発表後の投票時でのラグアス王子の画像がかわいいと話題になってました。

人気ランキング上での種族バランス

種族別にみるとウェディではヒューザが、
ドワーフでは城主ダストンが奮戦していて
プクリポだと票割れはするものの複数上位に食い込む中、
男性だとオーガとエルフの人気の男性キャラクターの到来を待ち望む中で、
ギルガラン王子・グリエ王子の登場により種族バランスは改善の方向に。

一方でエルフの男性キャラクターに関しては
女性キャラクターでは天地雷鳴士のアサヒが頑張っていたものの
男性キャラクターとしてはこれといった動きもなく
今後も魅力的なエルフの男性キャラクターの登場が待ち望まれます。

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