「災いの神話と暴虐の悪夢」の感想

最近だと色々落ち着いてきたことと、スライムレース後ということで、
装備品を整える機運が高まってきているようで、
チームメンバーで防具の方のアドバイザーっぽいことをこなしてきました。
察しの通り、耐性関係は邪神用にはなるものの、
最近の更新で一番大きかったのが「取扱商チャガナ」の取扱品が増えたことが
一番大きいのではないかと感じるくらい影響力の大きい物になっていました。

一獄四獄は取り立てて従来と大きな特徴の変化は感じなかったものの、
二獄が両手剣と扇縛りで、三獄が戦士縛りとなっています。
普段だと、僧侶メインのキャラだと二獄・三獄は今回縁がないと避けるところを、
たまたま気が向いたので、特技を振りなおして実際参加してみることにしました。

複数いる旅芸人での超ハッスルダンス回し

二獄の方は、買い置きのおしゃれ扇を装備して、旅芸人での挑戦。
本来は、おどるほうせきやエンタシスマン用に確保していたものだったもので、
一度も使わないままマネキンに装備させていたものを使用しました。
扇の特技はスティックから振り替えて、きょくげいの特技は盾特技から振り替えて確保。

やっぱり戦士が多いのかと思っていたところ、3戦士1まもの使い4人旅芸人という構成で、
私が参加した中だと、むしろ気を利かせた旅芸人の方が多かったというような状態に。
試合内容としては手練れのプレイヤーが多く参加していて、
壁&タゲ下がりで災いの神話を引っ張りつつ、災いの神話から倒すというような従来の展開から、
旅芸人として参加していた私だと、回復・蘇生やバイシ(戦いのビート)を行った後は
ピンクタイフーンや百花繚乱でチャージ技メインで攻撃する機会が多くできました。
「風斬りの舞」も使えるように特技は振っておいたものの、
今回旅芸人が多かった都合もあって「戦いのビート」を回すような形で十分な状態に。

あとは何と言っても「超ハッスルダンス」での回復量がすさまじく
1キャラ前提で話すとチャージ技ということもあって「超ハッスルダンス」を
緊急での回復手段と位置付け、180の位置にいれることに対して疑問視する話もあったのですが、
何人かで回しているとほぼ僧侶と遜色ないような回復力を誇ることにもなり、
専門の180とくぎの登場で、旅芸人は明らかに強くなっていたといった実感することになりました。

戦士だけでも勝利可能

以前は鎧を凱歌装備を着込んで使い続けていたものの、
やっぱりぼちぼち最新の鎧がほしかったもので、
奮発してレグナード対応の本気装備を購入。
チーム内でパラディンを担当していた方もレグⅣを制覇したということもあって
そのうち自分が押す機会が出てくるかなと密かに備えていたところを、
実際に使ったのが、モンスターバトル同盟での
デビルアーマーでのレグ押しがデビューになったという。

魔戦も担当しているキャラなだけあって片手剣に振っていた都合上、
三獄は片手剣戦士で挑戦してみたところ、
思ったより片手剣戦士で参加している人が多く、
半数以上が片手剣戦士で挑んでいるような状態でした。

災いの神話、暴虐の悪夢ともにたいあたりが入りやすいので
タックル展開になるのかなと思っていたのですが、
実際にはチャージタックルを暴虐の悪夢の方に積極的にいれるくらいで、
災いの神話の方は通常の壁&タゲ下がりで引っ張りつつダメージを重ねていくといった展開に。

戦士のみである都合上、せかいじゅの葉が頼りになるわけなので、
こちらも攻略上重要になる「葉っぱを惜しみなく使う」方針で倒れた人をガンガン蘇生してきます。
今回私が参加した中だとみんな積極的にに葉っぱを使っていて、
私も一番多く葉っぱを使うような気持ちで使い続けて勝利しました!(たぶん8枚くらい)
回復手段としてミラクルソードやアモールの水も使えなくはないのですが、
結局は葉っぱで生き返るみたいなそんな前提で攻撃し続けることが多かった気がします。

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