コインボスで通常と強とで戦い方が違うケース

空いた時間で基礎的なアクセサリーを完成させにいこうという話になり、
思いつき感覚でキングヒドラ強にいってみることにしました。
久しぶりの戦いということで幾つか立ち回りを忘れていて、
確認がてら、通常モードと強モードで戦い方が違うケースについて自分なりにまとめてみました。

キングヒドラで怒りを取り除くべきかどうかについて

  • 通常のキングヒドラ

時代の流れに沿って話すと、爪爪僧僧で攻略していた時代では
通常のキングヒドラの場合では、怒りで引っ張りつつ
ターンエンドではげしいおたけびがきてもいいように
引っ張る側は十分距離をとるというような、ロスアタをしないで攻略する方法がありました。

ただし、改めて攻略本を確認してみると、
「テンションバーン」が怒り状態でしか使わないことが記載されているため、
「テンションバーン」を消せない職業構成でいく場合だと、
怒りを取り除いた方が安全に戦えるといったケースが出てきます。
また「はげしいおたけび」についても押し反撃でしか使わないことから、
特に相撲をせずに戦うことを前提で話すと、怒りを取り除く方が安全に感じ、
モデルとしては伝説の三悪魔戦のキングヒドラを倒す練習から切り替わっていった流れとなります。

一方で、怒らせた状態だと「いてつくはどう」「もうどくのきり」
「ハッピーブレス」「アシッドブレス」は使わなくなるため、
そちらの行動を封じるという意味合いであえて怒らせたままにするというのも良さそうで、
攻略本の行動を準拠にして考えると、通常のキングヒドラに関しては
怒らせたまま・怒りを取り除くそれぞれの行動にメリットデメリットが存在しているような状況です。

  • キングヒドラ強

レンジャーの「まもりのきり」で大半の攻撃を防げることで有名で、
怒り状態になると「はげしいおたけび」を使ってくることがあることから、
怒ったらロストアタックをすることが推奨されます。

  • 伝説の三悪魔でのキングヒドラ

三悪魔でのキングヒドラの場合だと、はげしいおたけびによる時間のロスが痛いため、
極力押し合いの状態を作らないようにして、連続かみつきでの威力を減らしたいことから、
怒った場合はロストアタックをして対応することが求められました。

  • 伝説の三悪魔闘でのキングヒドラ強

三悪魔・闘でのキングヒドラ強は、3匹中で一番最後に動くといった特徴があります。
その中で、3匹のうちどれから倒すかPT方針によって異なるそうで、
攻撃しなければ60秒間動かないキングヒドラ強でも、真っ先に倒すこともあるとのこと。
肝心のロスアタをするかどうかについては状況次第といったところでしょうか。

通常の悪霊と、悪霊強

他にも良くあるのが、通常の悪霊の神々戦と、悪霊の神々戦での戦い方が違うことで、
例えば、通常の悪霊の神々戦にてベリアルに対してスリープダガーを使っていたノリで、
悪霊の神々強でもベリアル強に対してスリープダガーを使ってしまったといったケースです。

悪霊の神々強の場合、アトラスは戦闘開始から90秒、
ベリアルは戦闘開始から180秒程度は動かないといった特徴があることから、
開幕にスリープダガーを使ってしまうとかえって動き出しを早めてしまうことになります。

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