ver3.5中期の「覇道の双璧」感想

時期的には日曜日での更新ということで、達人やピラミッドでの攻略を交えつつ
更には、アストルティアラリーにも参加するといった忙しい日にはなったのですが、
どうにか無事一通りこなすことができました。

仲間内で1獄に行ってみると、魔法戦士で行ってみたいという人も出てきて、
相手の弱点属性はどうなっているのかといった質問も出てきたことから、
そちらの把握も必要になってくるんだろうなぁと感じたところ。
4獄に関しては、幻惑をかけつつ、召喚された剣は塔・死神で一掃できるので楽に感じられる相手で、
占い師の特訓稼ぎにまた来たいみたいなそんな話が出るくらい順調でした。

2獄は僧侶が半数以上

2獄の条件が「ムチ(極竜打ち習得)、スティック(ティンクルバトン習得)限定」なので、
自分のメインキャラがそのままいこうと考えると、
スティック僧侶での参加になるところなのですが、
ふとこの条件を考えてみると、僧侶人口自体は多いゲームなので、
参加前からスティック僧侶過多予感がする内容でした。
実際に3度ほど参加してみると、案の定8人PT中4人以上はスティック僧侶で、
どうてみてもスティック僧侶が多すぎるといった展開へ。

  • スティック僧侶

明らかに僧侶が多いので、回復・蘇生面では問題にならないものの、
聖女やら回復が充実していまうとやることが無くなってしまい勝ちに。
それでも役割を見出そうと考えると、攻撃役の人の間に壁に入ったり、
ティンクルバトンを使ってダメージを上げたりといった状態になります。
あとは「災禍の陣」がくればダメージとして貢献できるかなといった具合で、
ダメージとしては期待できないものの「ホーリーライト」をなんとなく使うというような状況でした。

  • ムチ占い師の「三悪魔デッキ」で大活躍

僧侶過多といった事情を呑み込んだので、スキルを振りなおしてムチ特技を習得。
あとは、同じアルカナ効果を連打しやすい「三悪魔」デッキを利用し、
ひたすら攻撃的なデッキを組んで砲台と化すことに決め込みました。

狙いとしては功を奏して、攻撃デッキを打ち込んだ後、
手詰まりになったときに「魔王の誘い」で呼び出して
また再び攻撃をし続けるといったモードへ。
途中でティンクルバトンでテンションを上げてくれる人もいるので、
オーラ効果をうまく利用したいと感じるときも「魔王の誘い」は便利。

「魔王の誘い」というチャージ技を使っている都合上、
自分に「皇帝」を使ってチャージ時間を短縮した方が信頼性は高そうな感じはして、
「魔元帥の剣」が召喚されても、死神と塔により遠距離で一掃できるので
たとえ占い師が2~3人でも10分前後でクリアできるといった安定勝利になりました。

火力不足に陥りやすい3獄

3獄は旅芸人のみでの条件で、さまざまな強化された旅芸人にとって
今回旅芸人の腕の見せ所みたいな場所になるのかなと乗り込んでみると、
実際参加してみたときの流れを書いてみると、
オートマッチング時だと、棍・扇・短剣それぞれ武器を用意しているといった状態。
3回参加したうち、2回は火力不足で時間ギリギリで勝利するといった辛勝モードになりました。

  • 短剣で「震撼の冥宰相」を眠らせる場合

もし「震撼の冥宰相」を眠らせることができれば展開が楽になるので、
短剣を持っている人としては「スリープダガー」や
「ナイトメアファング」で眠らせたいところなのですが、
短剣150とくぎで「状態異常成功率アップ」を持っていても眠らせづらく、
また眠らせたとしても40秒後には起きてしまうので、また眠らせる必要が出てきます。

短剣使いが複数いる場合、複数で「スリープダガー」を使うケースも出てくるのですが、
一度眠らせた「震撼の冥宰相」を「スリープダガー」で起こしてしまう場面もあるので、
「震撼の冥宰相」は、相撲をとりながら1人で担当するくらいがちょうど良さそうで、
眠らせる担当被りを避けるために、棍か扇とくぎも積んでいった方が活躍しやすいとは感じました。

  • 扇で幻惑をかけさせる場合

扇とくぎの「花ふぶき」で幻惑にかけることができるので、
理想として幻惑をかけて戦況を安定させたいところなのですが、
こちらも幻惑の入り具合にムラがあり、ずっと「花ふぶき」を使い続けていた
というような状況になりかねないのがツラいところ。
チャージ技の「百花繚乱」でも幻惑が入るので、積極的に狙っていきたいところなのですが、
「魔元帥の剣」をまとめて攻撃したいときにでも使うので、使いどころが難しいところも。

  • 「覇道の閃撃」と「魔元帥の剣」が脅威

最初は「戦慄の魔元帥」から倒すことが一般的なので、
「戦慄の魔元帥」に群がって攻撃するわけなのですが、
「覇道の閃撃」(闇ギガスラ)が脅威で、攻撃している旅芸人を一掃してしまいます。
旅芸人だと「近~中距離」の攻撃で占められていて、
ハッスルダンスも近づいて回復しないといけないことから
どうしても巻き込まれやすく「覇道の閃撃」の使用頻度によって難易度が大きく左右されます。

あとは何といっても「魔元帥の剣」が脅威で、
「爆嵐剣」で200くらいの火属性ダメージを与えてくるのですが、
これに「覇道の閃撃」で多数の人が倒れているケースが重なると、
蘇生しているうちに「爆嵐剣」で削られてまた倒れる人がでてくるといった悪循環に。

対策として、火耐性をあげたり、ハッスルダンスや超ハッスルダンスを挟む必要が出てくるのですが、
同時に「魔元帥の剣」を積極的に潰していく必要が出てきました。
そのため「断空なぎはらい」や「ピンクタイフーン」「百花繚乱」で一掃したいものの、
「魔元帥の剣」がいる場所に、眠っている「震撼の冥宰相」がいると、
範囲攻撃を優先するべきか、個別に特技を使ってを狙っていくか迷うような事態も。
特に扇の場合だと単体攻撃を狙って行うのが苦手な武器なのがツラいところ。

  • 棍旅芸人としての感想

旅芸人は基本的に何でもできる職業なので、
何をするのが一番最適な行動なのか常に迷いながら動くことになります。
その中で、今回私が参加した中で足りないと感じたのが「攻撃」と「蘇生」だったので、
「氷結らんげき」を使って「戦慄の魔元帥」や「魔元帥の剣」を攻撃しつつ、
倒れてる人がでたら蘇生に走るといった行動が主軸となりました。

「戦いのビート」は、何人か蘇生した後使うのが最適で、
「ハッスルダンス」や「超ハッスルダンス」に関しては
一定時間間隔に使うのがベストなイメージがあります。

自分が3度参加した中で一番楽に感じたのが「棍」持ちの人が多かったマッチングで
特に「魔元帥の剣」をスムーズに撃破できたことが大きく、9分台くらいで撃破できています。

あと状態異常をいれるのに苦戦しているのをみると、Lv93新防具に「スターダムスーツ」というものがあって、
セット効果が状態異常の成功率を上げる効果があることから、サブキャラの方でメイン旅芸人として
そちらも揃えた方がいいのか考えさせられる戦いにもなりました。

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