よろいのきしが使うメディカルデバイスの問題点

デスマスターが召喚する死霊については
「死霊の導き」「死霊の守り」で特殊行動をし、
その中で、よろいのきしに対し
「死霊の守り」を命令すると
「メディカルデバイス」を使いだすので
私の場合だとナスガルドあたりで
よろいのきしのマジックバリアと
この特殊行動の「メディカルデバイス」狙いで
デスマスターで参加することが多くなっています。

どうぐ使いの場合でもそうなのですが
基本的に陣については前衛向けに使うことが多く
「死霊の護り」を前衛に対して使ったり
「死霊を護り」を使った自分が前線に出て
前衛の人達もメディカルデバイスが
利用できるように立ち回ることもあります。

これはこれで戦況に貢献するわけなのですが
1つ大きな問題を抱えていて、それが
「よろいのきしのサイズが大きすぎて、
敵のモーションが見えづらくなる」といった問題です。

ナスガルドの場合だと、ニードルマン形式の
5種類のモンスターが登場していて
こちらがサイズが小さいことから
その分も含めてよろいのきしが覆ってしまう他に、
邪神の宮殿でも似たようなことをしようとすると
「災いの神話」や「暴虐の悪夢」あたりだと
巨大サイズなのでよろいのきし越しでも問題ないものの
「幻妖の黒公子」「幻妖の魔勇者」あたりだと
サイズは小さめなことから、下手によろいのきしで覆ってしまうと
よろいのきし越しにビームや衝撃波が飛んできて
事前モーションを確認できないまま直撃を食らってしまう
というような状態でもあり、メディカルデバイスを張るメリットよりも
モーションが視えなくなるデメリットの方が上回ってしまうことに。

この辺りは、つい最近発表されることになった
ゴーレムの縮小化と類似の問題にもなっていて
ゴーレムの場合だと仲間モンスターなので
ドルボードレースのハザードの境界線上に
ゴーレムを立たせて見えづらくさせる行為が
実際に行われてしまった話や、サカナの非表示化についても
イベントで巨大サカナを出しての妨害工作対策とみられています。

古くはプスゴンの近接攻撃距離よりも
ゴーレムのサイズが大きいということで
ゴーレムに潜り込んでエンド攻撃を
端際でゴーレムに受けさせる手法も存在していたり
縮小化はやむを得ない面もあるものの
実際にはよろいのきしサイズ(正確には面積)でも
見えづらくなることもあり、どの道、今後開かれる
モンスターバトルロードの共闘バトルの相手は
大きめのサイズでモーションが見えやすいといいなあとの心持です。

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