ver6.2での「災厄神話ギャラリー」の感想

ドラクエ10の夏祭りの余韻も残る中で、
色んなコンテンツが目白押しといったところで
邪神の宮殿に中々時間を割きづらいところなのですが
コチラはコチラで「10周年ふくびき」の獲得機会もあり
がっちりコンテンツの1つとして組み込まれている状態でもあります。

2獄

2獄は片手剣、ムチ、弓限定。

まず片手剣、ムチ、弓ともに占い師が装備可能で
邪神の宮殿だと最大手になりやすい占い師だと
どの武器使用も見かけるといった状態になりました。

片手剣はバトマスと占い師を多く見かけ
ムチだとまもの使いと占い師
弓だと魔法戦士と占い師を見かけ
他に3獄と合わせてのどうぐ使いを見かけることも。

今回だとバトマス・まもの使い・占い師の
3強の勢力になりやすく、この3つのうち
均等だったり、どれかが突出していることが多めに。

クリア時間は「1分32秒25」「1分45秒34」「1分43秒14」と安定して短く
今回だと自分が弓魔法戦士で参加し、開幕弓ポンを使っているので
その流れで一気に押し切りやすい環境が整うことにもなっています。

3獄

3獄はどうぐ使い限定。
使用される武器については、こちらもどの武器種も見かけ
ハンマー・弓・ヤリ・ブーメランそれぞれのうち
ブーメランの使い手が今回は多かったかなといった印象。
逆に少なく感じたのはハンマーで、
今の時代だとハンマーどうぐ使いも珍しく感じ
ドラムクラッシュやキャンセルショットで行動を阻害させるのかな?
と思ってみてみたところ、ひたすら
ランドインパクトを打つマンになっていました。
ver6.2の新弓で激烈にどうぐ使いと相性がいい弓が登場したので
今回は自分のキャラだと弓ポンや必殺技狙いで弓での参加に。

クリア時間は「6分23秒39」「3分36秒64」「3分27秒44」と長めで
原因としては補助職病として、各種の陣を各々に張るものの
肝心の攻め手が不在で一向に攻撃されない現象に陥ったのが6分台で、
尚且つ、序盤の方はアイテムの使用を出し渋りしている状態で
壊滅寸前からの立て直しを何度か経験することにもなりました。

あとは陣を張ろうにも、タゲ下がりで引っ張りたいところで
陣の有効活用が上手くいかないケースが多く、
陣を張る時間分攻撃に回した方が良かったというのも多めに。

ただ、弓ポンやプラズマリムーバーは使われていたので
状態異常対策の方はやや過剰気味にバッチリにもなっていました。

  • グレイブホールをトラップジャマー

毎回の如くダークレアリズムは高難易度になりやすく
今回も各種の攻撃で猛威を振るったわけですが
今回だとグレイブホールをトラップジャマーで奪うことができ、
一度に3つ設置されるので、反応できると2個は奪取可能です。

結果、グレイブホールの効果の小人効果を相手に与えることができ
世にも珍しいミニチュア化された災厄の王や
ダークレアリズムを見かけることもありました。

ダークレアリスムだと3獄限定になりやすく
「グレイブホールをトップジャマーで奪う」
ということが思いつきづらくもなっているようで
私が参加した中だとトラップジャマーを使うのは私くらいだったのですが
実際試すとついつい周回してしまいそうな戦闘にも。

4獄

4獄はバトルマスター、僧侶、旅芸人、占い師、スーパースター限定。
基本的にバトルマスターと占い師が多めになりやすく
クリア時間は「1分54秒29」「1分46秒46」「1分56秒56」でした。
戦況としては前列・後列がはっきりと分けられている影響から
タゲ下がりが成立しやすく安定した試合運びになっていました。

過去の内容によってはブメ旅芸人が多めになることもあったものの
今回だと旅芸人のマッチングは控えめにもなっていて
バトマスに関しては右手片手剣バトが多くなっており
ルベランギスからの流用で雪崩れ込んでるイメージが残ります。
今回だとエビルキュピズム戦なので、ハンマーも相性はいいんですけどね。

カテゴリー: 邪神の宮殿 パーマリンク