「異星からの侵略軍」での、橋の手前でのツッコミ誘導

8月くらいのオートマ防衛軍の戦況としては
ちょっと前まで「異星からの侵略軍」だと魔戦が足りておらず
レンジャーで普段参加している自分が
魔法戦士で参加するようにしていたくらいなのですが、
8月の公式放送以後魔法戦士が増加
という分かりやすい流れになっており、
公式放送前後で参加者の職業傾向が変わることになっています。

ただ、この手の傾向は節目節目で変わっていくもので
今現在魔法戦士の参加が増えたものの、
緩やかに減少していってまた少なくなるのではないかと。

ちなみに公式放送前だと、
夏休み由来と思われる新規参加需要の影響で
雑魚殲滅で火力が出せず、
橋の中央で巨大リルグレイドを待ち受ける
という旧来展開を久々に経験することにもなりました。

2派

「異星からの侵略軍」だと上記の流れは存在するわけですが
基本的には内容は変わっておらず
「カンダタ無視ボス即突入」の呼びかけ・成立は皆無、
足の速いバトマスが全体を引っ張りがちで
数人カンダタの裏手にまわって
攻撃をしているということも多くなっており
支給品のアイテム回収は手慣れた自分が請け負うことも多めに。

  • 橋の手前の位置の「ツッコミ誘導」

自分だとフレンドと一緒でもない限りは
「誰も拾う気配がないならば自分が回収する」
というスタンスで動くことが多く、
そのためにやや遅れて回収することが多くて
未確認飛行物体を倒してから
前線との合流に苦労するケースも多いのですが
そのことを察して、カンダタに交戦している弓魔法戦士の方が
カンダタの裏手の方に回らず、橋の手前まで戻って
札・猛攻回収をしていた自分がツッコミしやすいように
位置取りをしている人を見かけることがありました。

弓の場合だと遠距離攻撃なので
ツッコミ誘導の位置で攻撃できるメリットがあるものの
オートマで実践している人は少なく、
今回珍しく対応している人がいるなー
ということで、ありがたくツッコミ移動を利用させていただいたのですが、
次回だと鎌魔剣士の方で、札・猛攻回収役のツッコミ誘導がしやすい位置、
つまりは意識的に橋の手前の位置に戻って待機している人がおり
どこかで解説でもあったのかな?と感じる場面が続くことにも。

この辺は『ひたすら先行することで行軍を早めようとする派閥』と
『全体的な行軍遅れを回避することで安定させようとする派閥』の
大まかな2派が存在していて、今回のツッコミ誘導だと
あまり目立たない後者にあたる動きに該当し、
目立つのは前者の方なのですが、動きをみてみると
行軍全体をみて行動できる人もいるなあと感じる一幕でした。

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