ver6.5後期でのオートマ防衛軍の戦況

ver6.5後期でのオートマ防衛軍の戦況について。

防衛軍用のベルト

防衛軍用の「戦神のベルト」という話題が出ていて
ダメージが出るよ構成が紹介されるのですが
私個人だと、ダメージ特化ではなくて
マヒ狙いの状態異常特化の武器錬金+ベルトにしており
メインキャラのレンジャーだとそちらの構成で挑んでいます。

防衛軍の初期の頃だと、紫炎の鉄機兵団での
ジゴスパークでのマヒが助かるという話が出ていたり
高難易度の敵を相手にしていると
マヒがかかるかどうかで展開が大幅に変わってくることがあるので
今度もレンジャーだとマヒ特化型で活動することになりそうなのですが
要は「覚醒の鬼石」の充実度次第になるので
そちらがたまってきたら弓魔法戦士向けの
ダメージベルトはちゃんと作ってみたいなあとは。

メインキャラだとエンドコンテンツでの参加も視野に入るので
どうしてもある程度は貯蔵はしておきたいものの
サブキャラの方だと自由に運用ができるので
もうサブキャラの方で異星からの侵略軍用の
無課金ベルトを作っちゃってもいいかも。

ver6.5後期でのまもの使いと武闘家の防衛軍での評価

ver6.5後期になってまもの使いと武闘家の
武器スキルラインに調整が入ったので、
オートマ防衛軍でどのような影響が入ったのか
実際に使ってみたり現地でみていたのですが、
先に結論を話すと、どちらもどうやら
防衛軍向けの調整ではないようだ、という結論に。

  • 武闘家の評価

武闘家だとツメと棍に大幅な調整が入り
オートマの方だと武闘家の方をチラホラ見かけるものの

ツメは単体攻撃ばかりなので防衛軍では使いづらく
棍の方も範囲攻撃が弱めなので使いづらく感じられます。

そもそも武闘家は初期職業で「ためる弐」が
非常に強力だったことから、微妙にテンションアップと
相性が悪い特技ばかりで構成される傾向になっていて
棍の範囲攻撃の主力にあたる「なぎはらい」は
当時はコスパが良い範囲攻撃として有名だったものの
今現在ではダメージが伸びない上に、効果範囲も微妙で
テンションを上げてもダメージ上限に引っかかって伸びない
というようなわけで、単体攻撃が強くなったに過ぎないわけです。

一方で、必殺技の「一喝」は相変わらずべらぼうに有用で
他のスタン被りさえしなければ、「金縛りの札」を
必殺回数分多めに抱えてるようなものであることから、
範囲攻撃で苦労するという意味では多数戦に向いておらず
「一喝」を使えるという意味では非常に強力
というアンビバレントな能力を備えた状態になっているように見えます。

  • まもの使いの評価

まもの使いは両手剣だと単体ダメージが伸びるので
エンドコンテンツでも使えそうな威力はしているものの
一方の防衛軍だと単体攻撃は
やはりダメージ上限に引っかかりやすい欠点が。

オノの方は、オノ戦士で感じた不満点が
こちらの方で活きているような感覚はあって
確かにオノ戦士よりも優秀かなと思うところはあるのですが
一方の単体攻撃が伸び悩む結果は変わりなく
それならば効果が多彩な戦士の方が
使い勝手がよく感じてしまうことも。

特に「オノむそう・改」にはふっとばし効果があり
このふっとばし効果はないようが良かったのではないか?
との指摘もアップデート前からあったわけなのですが
実運用してみたところ、一撃で倒すことができないと
敵が散ってしまって範囲攻撃の射程から逃れてしまう
という悪条件は出てきてしまって使い勝手の悪さは出ていました。
ランドインパクトだと中心点を選べるので幾分かは増しなのですが
オノむそう・改だとターゲット選択の範囲攻撃なので散ってしまうと厳しく、
またウォークライの使いどころがなかなか見出しづらいところも難点で
ツメやムチに武器を持ち替えつつ
ウォークライを使える余裕があればいいものの、
それがないと決め手に欠けかねない性能にもなっていました。

一方で、オートマ防衛軍だと厳しい評価なのですが
これが万魔の塔ならばまた評価は違ってきそうだなとの感覚もあって
防衛軍の定規で良し悪しを計っても、また別軸で評価されそうな雰囲気も。

オートマでの新・無傷防衛の状況

「灰塵の竜鱗兵団」「彩虹の粘塊兵団」で
結界バリアの無傷防衛がver6.5後期で追加され
ちょくちょくオートマで両方の兵団に通ってみたところ
「灰塵の竜鱗兵団」「彩虹の粘塊兵団」どちらとも
オートマでの無傷防衛は可能になっていて
厳しく見積もっても3分の1以上の成功率はありそうな形に。

また10月20日くらいの全兵団でも
やや時間はかかるものの
「灰塵の竜鱗兵団」「彩虹の粘塊兵団」
ともにマッチングすることはできたのですが、
こちらはマッチングできなくなるまで時間の問題かと。
マッチングまで時間がかかることもあったので
レンジャーあたりで参加してマッチングしやすい
工夫を施して参加することもありました。

  • 「灰塵の竜鱗兵団」

参加している私が熟知している方ということもあるのですが
実績を達成していても繰り返し参加し続けている人も見かけていて
特に「灰塵の竜鱗兵団」だと火力を伴っていれば
別動隊単体でも一団をちゃんと片付けてくれることから、
あとはボスを防衛バリア到達前に撃破できるかがカギになってきます。

一方で、門番役を買ってでている人の筋は悪く感じ
無傷防衛に必要な「防衛バリアに迫る雑魚敵を片付け」に
「ボスを防衛バリア到達前に撃破する」という2条件のうち、
防衛バリア近辺に引きこもっている分
「ボスを防衛バリア到達前に撃破する」への手数が減る
という結果に陥って、成功率を下げている嫌いは出ていました。
そもそも、ちびゴラが遠距離でメラミを打ってくるような場所なので
無傷防衛だと防衛バリア前待機では対処しきれない
という理解のなさも相まって信頼性を確保できないところも出ています。

  • 「彩虹の粘塊兵団」

「彩虹の粘塊兵団」の方だと少し難しい問題が出ていて
強化砲弾・しびれ砲弾にしろ、支給品アイテムにしろ
一手に集めるのが効果的なものの、
何人か別々に集めだしてしまうと無傷防衛の障害に陥りやすく
今回張り切って参加している人も何名かいる状態なので
アイテムが複数名の手に散りやすい状況にもなっている様子。
この辺、うまく有機的に動ければいいなとは思うものの、
実際にはなかなか難しくもなっており、自分の感覚だと
「灰塵の竜鱗兵団」よりも「彩虹の粘塊兵団」の方が難しく感じることも。

また、移動モードを理解しつつ
「彩虹の死剣将グロズ」をスタンさせ続けることによって
防衛バリアに到達させずに時間切れによる無傷防衛を狙う手段もあって
ハンマー盗賊あたりで実践できるような人も中にはいるのですが
一度、ハンマー盗賊にてギガボンバーを設置させて
ふっとばし効果が発生し、ボスをワープさせる人も見かけることもあって
ちゃんと理解してハンマー盗賊やれる人も少なそうだなとの感触も得ています。

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