ver6.5後期の「異星からの侵略軍」にて、ツメ武闘家がパッタリと消えた現象について

ver6.5後期のアップデートによって
武闘家が強化されたということで
あちこちで武闘家が使われるようになった時期があり
フェスタ・インフェルノのガルドドン戦でも
ツメ武闘家とマッチングする機会もあれば
防衛軍では「異星からの侵略軍」でも
ツメ武闘家が増えた時期がありました。

ツメのアップデートとしてはこのような形で
タイガークロー・ライガークラッシュの
ダメージアップ・モーション短縮の他、会心率アップ、
攻撃力の上昇、特技ダメージの上昇も施されることに。

そのため「異星からの侵略軍」ではどのような動きだったかというと
ラッシュ時のピーク時にライガークラッシュを使った後は
ひたすら会心狙いで通常攻撃という行動をとっていて
クリア時間も順調なペースでクリアしていた、といった状況。

ただ、「順調なペース」でのクリアが
実質的に何で成り立っていたのかというと
時期的にレンジャーと魔法戦士が多く含まれていた時期で
同時期に、魔法戦士が8人PT中4人いて
チャット反応する人も見かけたくらいとなっており
要は武闘家要因というよりは、手慣れたレンジャーと魔法戦士が
きっちり入り込んでいたからというのが主要因になっていました。

更にツメ差で話してしまうと
ライガークラッシュ後の会心狙いという行動になってしまうと
それならば、まもの使いで、ウォークライをしつつ
ライガークラッシュ+ビーストファングを
ピーク時にきっちり決めた方がダメージが伸びそうだったり
今日日、まもの使いでも「全身全霊斬り・改」を使えば
会心率を上げることができるような時代なので
通常攻撃のツメ会心狙いでもやや怪しいところが。

確かに武闘家のツメは強くなったものの
それが果たしてツメまもの使いとツメレンジャー以上なのか
特に、4人PTだとツメ武闘家は強そうなものの
8人PTになってしまうとレンジャーのレボル効果の方が上回っていそうで
防衛軍だと、回復枠を攻撃にまわせるレンジャーが
利点として作用しやすい事情も絡んできています。

また、通常攻撃で会心狙いとなると、オートマでも度々見直される
はやぶさの剣・改二刀流のバトマスが候補になってしまい
バトマスでも、ラッシュバーン・古今無双があるので
バトマスを超える火力を得ようとするのは難しいところも。

象徴的だったのが、私が支給品アイテムを手にした回で、
巨大リルグレイドの2撃目前に金縛りの札を使おうとすると
武闘家の「一喝」モーションが入ったので
この際「一喝」で動きを止めてもらおうかとひっこめたところ
巨大リルグレイドに「一喝」のスタンが入らなく
2撃目をくらった人が倒れたといった事態に陥ったことがあったため
安定性で話すと「一喝」頼りにできない実情も出てきました。

武闘家が強くなったということで、
実際に武闘家を使ってみたという人もいたわけですが
武闘家のお試し期間中で、武闘家を使っている人を
見かけたので自分も使ってみたという伝播方式でも
増えていった兆しがあったものの
試用期間が過ぎた今現在となっては、
「異星からの侵略軍」だとこの5日間くらいで
パッタリと武闘家の姿を見かけなくなってしまい
アタッカーはいつもの魔剣士・バトマスが占めるようになっています。

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