ズムウル峠の戦い

大魔王城-図書室にて。

ヴァルザード戦記

『ヴァルザード戦記』という本だ。

海運都市ザードを興し のちに大魔王となった
ヴァルザードは その生涯で 多くの戦いを
経験した 歴戦の勇士であった。

大ダコの魔獣を石化し ザード建国の契機となった
血潮の浜辺の戦いは 英雄物語として有名だが
初期のザードは 吹けば飛ぶような小国だった。

その弱小国が 一躍 発展をとげたのは
当時 魔界南部の強国であった
ズムーラ覇王国を 打倒したことによる。

ズムーラ城門攻防戦では 撃退されたものの
直後に奇襲を仕掛けた ズムウル峠の戦いでの
大勝利が ザードを 大きく飛躍された。

次いで 賢女の都レジャンナとの間に生じた
いさかいを 有利な条件で解決すると
ザードは 通商国家として 盤石の地位を築いた。

こうして 有数の大国となった ザードが
歴史全土の覇権をかけ ゼクレス魔導国と争った
ゲルヘナ幻野の戦いは 魔界史に残る大戦である。

ここで ゼクレスの南進を退けた ヴァルザードが
遠からず 大審門をくぐり 大魔王となることは
もはや 誰の目にも 明らかな未来だった。

ver5.3段階で地形を確認できるのが「ズムウル峠」くらい

「血潮の浜辺の戦い」は、まんま「血潮の浜辺」だとして
今回登場することになったズムーラ覇王国というのが
初出の情報となっていて情報が乏しい状態で
他にも賢者の都レジャンナという国が存在していたことから
魔瘴塚がある近辺が元ズムーラ覇王国なのか賢者の都レジャンナなのかハッキリせず。

こちらの模様がどちら由来、もしくは全くの別物なのかという話になりそう。

そんな状態なので「ズムーラ城門攻防戦」の位置の特定も難しいのですが、
「ズムウル峠」に関しては現在でも現地に行くとマップ名で表示されて

ちょうど闇のキリンジがいる場所が「ズムウル峠」となっています。
こちらはver5.0からストーリーにも話題に出ている場所で、
現在でも闇のキリンジによるLv上げでも戦いが繰り広げられている場所になります。

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